台風7号・8号のダブル接近にともない、県内でも記録的な大雨となりました。地域によっては、わずか数日で6月の平均降水量を上回る雨量を観測しています。
梅雨はもうしばらく続く見込みのなか、早くも「新たな台風のたまご」の発生が噂されるなど、今後も気が抜けない状況が続きそうです。
そこで改めて見直したいのが、大雨にともなう「水災」のリスクです。
「水災」というと、洪水や高潮による床下・床上浸水をイメージされる方が多いかもしれません。しかし、実は大雨による土砂崩れの被害も対象に含まれます。
「近くに川や海がないからうちは大丈夫」と思われている方でも、近くに傾斜地などがあれば「土砂災害のリスク」が生じます。
この機会に、まずはハザードマップでお住まいの地域のリスクを確認し、ご加入中の火災保険の補償内容を見直してみてはいかがでしょうか。
※ 保険金のお支払いには条件があります。条件を満たさない損害はお支払いの対象外となります。
