四国の梅雨明けもいよいよ間近ですが、実は「梅雨明け前の今」と「梅雨明け直後」こそ、1年の中で最も熱中症のリスクが高まる時期です。
■ 「高気温×高湿度」に要注意!
最近は気温が高いだけでなく、湿度も非常に高い日が続いています。湿度が上がると汗が蒸発しにくくなり、体内に熱がこもる「ジメジメ熱中症」を引き起こしやすくなります。また、梅雨明け直後は体が暑さに慣れていないため、全国的にも救急搬送者が急増します。室内や夜間でも油断は禁物です。
■ 万が一の「まさか」に備える傷害保険
どんなに気をつけていても、近年の猛暑では予期せず熱中症にかかってしまうことがあります。
そこで知っておいていただきたいのが、「熱中症特約」付きの傷害保険です。
従来のケガの補償に加え、熱中症による入院や通院などの費用もしっかりサポート。ご家族まとめてお守りできるプランもあり、夏のレジャーや部活動も安心です。
本格的な夏本番を前に、健康対策だけでなく「保険の備え」も一度見直してみませんか?
